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bookstamoriの日々

書籍の話題やジャズのこと、加えてホットで旬な話題のキーワードをピックアップ。思うところを綴ります

本日の一冊は『日本書紀』です

 昨日の売り上げに関しては、実に低調。最近、どうもダメ。ま、そんなこと言っても何もなりませんので、本題に。

日本書紀古事記については、「記紀」として学校で必ず教えられる。ただ、私はそれを読んだことはない。ただ、古本を扱う仕事を始めてから『古事記』や『日本書紀』にかなり早く買い手がつくことに驚いた。

本日、取り上げた岩波文庫版に至っては出品から僅か3日程度で買い手がついた。

日本書紀〈3〉 (岩波文庫)

日本書紀〈3〉 (岩波文庫)

 

 アマゾンで『日本書紀』と検索すると実に多くの書籍がヒットする。現代語訳に加えコミック版まであります。

 

古事記 ─まんがで読破─
 

ただ、コミック版と言えどもかなり難解なようでカスタマーレポートにおいても、『古事記 -漫画で読破ー』 においても下記のような指摘が。

画風は現代的で若い世代にもなじみやすいモノだが、活字の密度が高く、読み辛い漢字による固有名詞も多数出て来て、『古事記』に対して相当な興味関心を持っていないと、途中挫折するリスクも大きい。

 機会があれば目を通してみたいとも思うけれども、かなり大変そうなコミックであります。


本日より装いも新たにブログを再開することにします

一時期、別のIDで同タイトルのhatenaブログを運営していました。
昨年の契約更新を機に、オリジナルドメインで運営しているページにブログを引っ越しました。その時の過去ログはこちらで一覧が可能です。

ブログ二つってのも、最初はどうかなと思いましたが、こちらの方は「はてなブログPro」が半年以上も契約期間が残っているし、重複したとしても全く同様のコンテンツを作成する訳でもないので「新装風」で再開することにしました。

同じ人間が書いているので似通った内容となりますが、弱小ネット古書店のささやかなPRが出来ればと思いつつ、入り口は複数あった方が良いとの判断からです。

運営中のサイトについて

こちらが活動の拠点になっているページです。内容は不要書籍を預かり、かのAmazonマーケットプレイスで代理販売をすることがメインとなっています。

この方法ですと、一括買取よりも高い値段で買い手のつく可能性がかなり高いということです。勿論、いいことばかりではありません。買い手がつくまで時間がかかります。専門書籍の場合、半年ないし一年かかる場合も多いにあり得ます。早く現金に変えたい場合は不向きなサービスです。

「どれくらいの金額になるのか?」と言った疑問を持たれる場合も有りましょうから、トップページであるお客様の売上推移(PDF形式)を掲載しています。

それでもいいよと考えるお客様はこちらで詳細をご確認ください。また、同じページのおいて一週間~10日間くらいに区切って、買い手のついた書籍中、筆者が印象に残ったものをピックアップし、取引価格と共に紹介しています。

ということで、お立ち寄りになられた方で少しでも興味があればご一報ください。

今後とも、どうぞ、よろしくお願い致します。