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bookstamoriの日々

書籍の話題やジャズのこと、加えてホットで旬な話題のキーワードをピックアップ。思うところを綴ります

民間企業ならとっくに「クビ」レベルとは?東京五輪、開催予算の誤算のツケは誰が払うのかいなぁ

きっと「どーせ誰かが上手くやってんだろう」と言う無責任感覚か?

www.huffingtonpost.jp

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの大会運営に必要な費用が、当初見込みの3013億円から約6倍となる1兆8000億円に増大することがわかった。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が試算した。組織委の財源だけでは1兆円以上不足することになるが、不足分は東京都や国が補填することになっており、負担がどこまで膨らむのかが焦点となる。

 何かと物入り、2015年東京オリンピックの話題。

エンブレムのデザイン騒動では不公正な選考過程を白日のものとし、国立競技場については再検討されたデザイン案の公開と・・・関係の皆様一応「みそぎ」を済ませようと画策した折のこの数字・・・

 

当初の見積もりの六倍ってさぁ・・・異常じゃん

予算の見積もりって未経験の要素が多ければ多いほど難しいのだろうけど、組織委員会ってのは、一応その道のエキスパートが揃ってるんじゃないのかい?

見誤り誤差が数十パーセント以内なら、「ちぃたぁ、しっかり試算せ~」のレベルだろうけど、これじゃあんまりの数字じゃん。

 

「これだけ費用かかるんなら、いくら何でも見送りだぜ・・・」の判断は、かのザハ・ハディド(別名・ジャバザハット)の国立競技場デザイン案で経験済み。

 

しかしながら、「それじゃぁ~オリンピック返上」なんて口が裂けても言えないだろうから、見かけの数字をともかく圧縮。「ここまでやりました。ご理解のほど・・・」となるのは明々白々。はみだした費用は、国民の皆様どうぞ、よろしくおねがいします・・・だろうねぇ。で、ほとぼりさめた頃に「これだけ隠しておいて計上」していた事実が発覚なんちゃってねぇ

 

こりゃもう、とっくに没落したものの未だに栄華を誇った時代が忘れられない資産家のドラ息子が親に金を無心しているようなもんで目もあてられない。

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こんな人たちにつき合わされる国民はいい迷惑である