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bookstamoriの日々

書籍の話題やジャズのこと、加えてホットで旬な話題のキーワードをピックアップ。思うところを綴ります

新国立競技場の聖火台の設置問題の報道から聞こえてくる主要な人たちの不協和音

東京オリンピック

昨日に「新国立競技場」問題についてエントリーを書いていますので、こちらも併せてご覧頂ければ幸いです

 

bernies-tune.hatenablog.com

 

聖火台の設置に関するその後の報道

今朝になってからのニュースで、設計デザイナー隈研吾氏や舛添知事らは「 聖火台の場所は開会式の演出とあわせて検討しよう・・・」とのこと。

www3.nhk.or.jp

www3.nhk.or.jp


また都知事もデザイナー隈研吾氏と歩調をあわせ

設置場所は開会式の演出方法などに合わせて決めるべきだ

 の見解です。


隈研吾氏の考えのようにどこにでも聖火台の設置が技術的に可能であれば、記者会見までして「4月中にも聖火台の設置場所を決定する」(遠藤大臣)とコメントは必要でした?


ただ事実として、聖火台の設置場所の漏れについては・・・

「計画を決める関係閣僚会議に出ていた者として反省しなければならない」(都知事)
「これまで聖火台について具体的に議論しなかった」(遠藤大臣)

お二方も率直にミスと認めておられることが救いでしょうか。

 

聖火台の設置の議論の落ち着く先は?

大会組織委員会とスポーツ庁、日本スポーツ振興センター(JSC)による検討チームが、今回の一件についてどのような議論を交わされるのかは報道でしか把握できませんが、昨日(3/3)から今朝までのニュースを聞く限り「不協和音」ばかりが聞こえてくるのは筆者だけではないでしょう。

週明けにはもう少し具体的な方向性が打ち出されるでしょうが・・・


仮に、「開会式の演出にあわせた聖火台の設置場所」との結論になれば、オリンピック担当大臣のとんでもない「無能さ」を露呈することに繋がると思いますが・・・

 

上記内容を一部修正です・・・

 遠藤氏が3日に「4月中に決めたい」とした設置場所について「点火は五輪のメーンイベント。サプライズも必要で、具体的な場所は後で議論する」と軌道修正。4月までに決まるのは「内か外か」にとどまる。検討メンバーは来週中にも決める。

 上記の文言が下記のニュース記事にありました。

headlines.yahoo.co.jp


聖火台を「内か外か」にとどめると大臣はコメントを修正したようですが、それでも、主要なメンバー間のコミュニケーション不足を露呈でしょう・・・