アマゾン、『わが闘争(上)―角川文庫』を"不快なコンテンツ"と判断し、誤って商品ページを削除?
アマゾンに出品していると、関連して様々なメールが送られてきます。
商品のPR関連はもちろんのこと、価格が高すぎて出品停止となったおか、著作権侵害の疑いがあるので出品カタログの削除とか・・・いろいろです。
昨日のメールに実の驚きのメールが着信しました。
以下、引用です。
以下の該当商品は、当サイトの商品ページから削除されました。
ASIN: 4043224036, SKU: B201206121293, タイトル: 続・わが闘争 生存圏と領土問題 (角川文庫 ヒ 3-3)
ASIN: 404322401X, SKU: B201210164061, タイトル: ―民族主義的世界観(角川文庫)
審査中、出品者様の書籍に「不快なコンテンツ」が含まれていることが判明いたしました。これは、当サイトの書籍のコンテンツガイドライン(https://www.amazon.com/gp/help/customer/display.html?nodeId=201995150)への違反に当たります。 このため、該当の書籍をAmazonで販売することはいたしかねます。 Amazonでは、自動化された手段を講じて問題を特定し、今回の決定を下しました。 このメッセージが誤って送信されたとお考えの場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。併せて、セラーセントラルヘルプページの「カテゴリー、商品、出品の制限事項」(https://sellercentral.amazon.com/)をご覧ください。
きっと自動で生成された文案を送り付けてきただろうと思うけれど、『わが闘争』を不快なコンテンツが含まれているとし商品カタログより削除するとは・・・。
すぐにサポートに確認しましたら、あっさりと「誤った内容」と理解されました。
角川文庫版は上下巻に分かれています。今、検索してみたらKindle版も含めて上巻のカタログが見つかりませんでした。
単純にアマゾンの不具合かもしれませんが・・・。
お粗末なメールの誤配信の話題でした。
【入荷書籍のご案内】『片山健画集 迷子の独楽』
『片山健画集 迷子の独楽』(著者:片山健) 出版社:北宋社 刊行年:昭53

片山健氏の独特な世界観が表現された作品集で、カラー図版10点、モノクロ図版59点に加え、作者の文章「遠足」「日記」も収録されています。
画集では、主人公の少年が「夢魔の森」と呼ばれる暗い森の中で、様々な恐怖や不思議な体験をします。その中で少年は成長し、自分自身を見つめ直していくという物語が展開されます。
この画集については入手が難しいこともあって価格相場はやや高値となっています。
https://mercari-shops.com/seller/shops/to62cKnswXRjfmhRkzhqyF/products/wPAVdcGWq3NHksPXv9zMVM

ちょっとシュール(?)な絵もあります。
【著者プロフィール】
1940年東京生まれ。画家、絵本作家。『おやすみなさいコッコさん』『おなかのすくさんぽ』(ともに福音館書店)、『どんどんどんどん』(文研出版)、『きは なんにも いわないの』(復刊ドットコム)ほか、絵を担当したものに『いいことってどんなこと』(文:神沢利子 福音館書店)、『のうさぎのおはなしえほん』シリーズ(文:片山令子 ビリケン出版)など多数。『タンゲくん』(福音館書店)で講談社出版文化賞受賞。
