黒鉄ヒロシ、『徹子の部屋(テレビ朝日)』に出演!
久々に黒鉄ヒロシさんの姿をテレビで見た。
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とてもお元気そうなご様子でした。
なんでも12/13から作品展を催されるようです。
<div style="max-width:1082px;position:relative"><div style="padding-top:calc(28.14814814814815% + 58px)"></div><iframe frameBorder="0" sandbox="allow-popups allow-scripts" src="https://ameblo.jp/p/embed/chibatetsu/image-12874903512-15509640277.html" style="height:100%;left:0;position:absolute;top:0;width:100%" title="黒鉄ヒロシさんが の記事内画像 | ちばてつやのブログ『ぐずてつ日記』"></iframe></div>
漫画家黒鉄ヒロシ氏のデビュー当初の作品は、「山賊の唄が聞こえる」です。1968年に発表された作品で、この頃から「黒鉄」というペンネームを使用し始めました。
ともかく面白く楽しかった『ポコチン共和国』、『赤兵衛』
一層のご活躍を期待しています。
本日の一冊(『白秋望景』(川本三郎著))です。
本日、『白秋望景』(川本三郎著)に買い手がつきました
北原白秋といえば、「からたち」「城ヶ島の雨」など、誰もが一度は耳にしたことのある美しい童謡の作詞家として知られています。また、白秋は童謡作家としてだけでなく、詩人、歌人としても活躍し、その幅広い才能で日本の近代文学に大きな足跡を残しています。
この『白秋望景』は、そんな北原白秋の生涯と作品を、文芸評論家の川本三郎氏が独自の視点で深く掘り下げた評伝。白秋の詩歌が生まれた背景、その言葉に込められた思い、そして白秋を取り巻く時代背景など、多角的な視点から白秋という人物像に迫ります。
著者である川本三郎氏は、現代を代表する文芸評論家の一人。鋭い洞察力と洗練された文章で、日本の近代文学を幅広く論じています。特に、大正文学への深い造詣は随一であり、本書においても、白秋が活躍した大正時代という激動の時代を背景に、白秋の文学を深く読み解いています。
本書の魅力は、白秋の詩歌を単なる文学作品としてではなく、白秋という一人の人間が生きてきた証として捉えている点にあります。白秋の喜び、悲しみ、葛藤、そして希望が、彼の言葉一つ一つに生き生きと描かれています。
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